新語・流行語プレイバックについて

過去の新語や流行語は何だったのか?毎年12月初めに発表される「現代用語の基礎知識 選 『新語・流行語大賞』」の歴代の受賞語の中から、YouTube動画で当時のエンタメ・スポーツ・社会などを振り返っています。
※「新語」とは、新たに造られたり、新しく使われるようになった語(単語)のことをいいますが、新しく造られた言葉は「造語」ともいいます。また「流行語」とは、その名のとおり流行した言葉をいいますが、必ずしも新しい言葉であるとは限りません。1984年から自由国民社が「新語・流行語大賞」を創始し、『現代用語の基礎知識』読者のアンケートから選ばれたノミネート語の中から審査委員会によって大賞・トップテンなどが選ばれ、毎年12月初めに表彰式を行っています。

◆ 新着動画

あなたとは違うんです

2008年 トップテン

受賞者:受賞候補者辞退のため、該当者なし

福田首相が突然の辞任会見で、記者から「国民からは他人事のように見えるが」と質問されたことに対し、「私は自分自身を客観的に見ることができるんです。あなたとは違うんです」と答えて話題となった。
前年の安倍首相に続いての辞任劇に、国民を代表してかのような“批判的”な“軽い”質問に対しての福田首相の気色をうかがわせた受け答えは、賛否両論の意見で盛り上がった。

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◆ 懐かしの流行語(今週のピックアップ)

「自分で自分をほめたい」

1996年 大賞

受賞者:有森裕子(マラソンランナー)

アトランタオリンピックで銅メダルを獲得しての言葉。
バルセロナ銀メダルのあと、故障やチームとの軋轢などに悩まされたが、トラブルを乗り越えて勝ち取った銅メダル。
もともとは、フォーク歌手高石ともやが書いた詩の一節だが、いつか自分で使うことを考えていたらしい。

●アトランタオリンピック聖火台の点火

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