新語・流行語プレイバックについて
過去の新語や流行語は何だったのか?毎年12月初めに発表される「現代用語の基礎知識 選 『新語・流行語大賞』」の歴代の受賞語の中から、YouTube動画で当時のエンタメ・スポーツ・社会などを振り返っています。
※「新語」とは、新たに造られたり、新しく使われるようになった語(単語)のことをいいますが、新しく造られた言葉は「造語」ともいいます。また「流行語」とは、その名のとおり流行した言葉をいいますが、必ずしも新しい言葉であるとは限りません。1984年から自由国民社が「新語・流行語大賞」を創始し、『現代用語の基礎知識』読者のアンケートから選ばれたノミネート語の中から審査委員会によって大賞・トップテンなどが選ばれ、毎年12月初めに表彰式を行っています。
「ユンケルンバ ガンバルンバ」
1988年 特別賞部門・特別賞
受賞者:森田一義(タレント)
栄養ドリンク「ユンケル皇帝液」のコマーシャルでのコピー
単にその言葉だけではなく、CM出演者のタモリが発するからこそウケ、「人語一体傑作賞」となった。
ユンケル皇帝液は商品の種類が多く少々お高いのもあったが、夜の生活に欠かせない必需品の代名詞ともなった。
タモリはユンケルの顔としてだけでなく、薬局の顔として店頭の旗がなびいていた。
チョー気持ちいい
2004年 年間大賞
受賞者:北島康介(アテネオリンピック水泳代表選手)
アテネオリンピック男子100m平泳ぎで、見事金メダルに輝いた北島康介選手のインタビューでの言葉。
同オリンピックでは、他に200m平泳ぎ金メダル、男子4×100mメドレーリレー銅メダルを獲得し、合計3個のメダルを手にした。
●北島康介「チョー気持ちいい」