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第1回  (1984年)の新語・流行語大賞

新語部門の金賞
オシンドローム』・・・「おしん」の姿への共感症候群。
NHKの連続テレビ小説「おしん」は、平均視聴率が50%を超える驚異的な人気番組となった。
流行語部門の金賞
まるきん まるび』・・・金持ちと貧乏人のこと。
同じ職業なのに金持ちになる人と貧乏な人との典型的な違いを画いた『金魂巻(きんこんかん)』がベストセラーとなる。
※第1回(1984年)~第10回(1993年)までは、新語部門と流行語部門に分かれていた。

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YouTubeで見る第1回  (1984年)の受賞語

千円パック
1984年 流行語部門・特別賞 受賞者:森永製菓(株) グリコや森永製菓などのお菓子メーカーを脅迫する事件が発生したため、千円程...
「教官!」
1984年 流行語部門・大衆賞 受賞者:堀ちえみ(歌手) 堀ちえみ主演のドラマ「スチュワーデス物語」で連発した言葉。 根性ドラマ...

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1984年 全受賞語
新語部門・金賞 ・オシンドローム 受賞者:ジェーン・コンドン(雑誌『タイム』フリー記者) 新語部門・銀賞 ・鈴虫発言 受賞者:中...
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