第3回 (1986年)の新語・流行語大賞
新語部門の金賞
『究極』・・・漫画「美味んぼ」で「究極の料理」などのように使われた。グルメブームの火付け役となる。
流行語部門の金賞
『新人類』・・・新しい価値観を持った若者のこと。
当初は非常識な行動を取る悪いイメージの言葉とされたが、その代表である西武ライオンズの工藤・渡辺久・清原が大活躍しプラスイメージに。
※第1回(1984年)~第10回(1993年)までは、新語部門と流行語部門に分かれていた。
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- ・ 「バクハツだ!」「なんだかわからない」
- 1986年 流行語部門・語録賞 受賞者:岡本太郎(画家) 大阪万国博覧会のシンボル「太陽の塔」(現 万博記念公園)を作ったことで...
- ・ ファミコン
- 1986年 新語部門・銅賞 受賞者:山内 溥(任天堂(株)社長) 1983年に任天堂より発売された家庭用テレビゲーム機「ファミリ...
- ・ 新人類
- 1986年 流行語部門・金賞 受賞者:清原和博((株)西武ライオンズ) 受賞者:工藤公康((株)西武ライオンズ) 受賞者:渡辺久...
- ・ おニャン子
- 1986年 流行語部門・大衆賞 受賞者:おニャン子クラブ((株)フジテレビジョン) フジテレビの番組「夕やけニャンニャン」出演の...
その他の記事
- ・ 1986年 全受賞語
- 新語部門・金賞 ・究極 受賞者:雁屋 哲 新語部門・銀賞 ・激辛 受賞者:鈴木 昭(神田淡平店主) 新語部門・銅賞 ・ファミコン...