トップページ > 第3回  (1986年)

第3回  (1986年)の新語・流行語大賞

新語部門の金賞
究極』・・・漫画「美味んぼ」で「究極の料理」などのように使われた。グルメブームの火付け役となる。
流行語部門の金賞
新人類』・・・新しい価値観を持った若者のこと。
当初は非常識な行動を取る悪いイメージの言葉とされたが、その代表である西武ライオンズの工藤・渡辺久・清原が大活躍しプラスイメージに。
※第1回(1984年)~第10回(1993年)までは、新語部門と流行語部門に分かれていた。

スポンサードリンク

YouTubeで見る第3回  (1986年)の受賞語

「バクハツだ!」「なんだかわからない」
1986年 流行語部門・語録賞 受賞者:岡本太郎(画家) 大阪万国博覧会のシンボル「太陽の塔」(現 万博記念公園)を作ったことで...
ファミコン
1986年 新語部門・銅賞 受賞者:山内 溥(任天堂(株)社長) 1983年に任天堂より発売された家庭用テレビゲーム機「ファミリ...
新人類
1986年 流行語部門・金賞 受賞者:清原和博((株)西武ライオンズ) 受賞者:工藤公康((株)西武ライオンズ) 受賞者:渡辺久...
おニャン子
1986年 流行語部門・大衆賞 受賞者:おニャン子クラブ((株)フジテレビジョン) フジテレビの番組「夕やけニャンニャン」出演の...

その他の記事

1986年 全受賞語
新語部門・金賞 ・究極 受賞者:雁屋 哲 新語部門・銀賞 ・激辛 受賞者:鈴木 昭(神田淡平店主) 新語部門・銅賞 ・ファミコン...
サイトマップ