第13回 (1996年)の新語・流行語大賞
新語・流行語の年間大賞
『自分で自分をほめたい』・・・アテネオリンピック女子マラソン銀メダル。
有森裕子が故障やチームとの軋轢を乗り越えての2大会連続メダル。
『友愛/排除の論理』・・・鳩山由紀夫の政治に対する精神・スタイル。
新党さきがけの菅直人、鳩山由紀夫らが民主党を結成したが、安易な寄り集まりを嫌い村山富一、武村正義の参加を拒否。
『メークドラマ』・・・長嶋監督が作った造語で、見事実現させた。
読売ジャイアンツがペナントレースで大逆転を演じること。この年、最大11.5ゲーム差を逆転してリーグ優勝を果たした。
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YouTubeで見る第13回 (1996年)の受賞語
- ・ 「自分で自分をほめたい」
- 1996年 大賞 受賞者:有森裕子(マラソンランナー) アトランタオリンピックで銅メダルを獲得しての言葉。 バルセロナ銀メダルの...
- ・ 援助交際
- 1996年 トップテン入賞 受賞者:黒沼克史(ルポライター) 広義では金銭目的の交際のことであるが、主に日本の若い女性が行う春を...
- ・ アムラー
- 1996年 トップテン入賞 受賞者:正統「アムラー」を自認する皆さん 安室奈美恵のファッションを真似たギャルのこと。 特徴は、肩...
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- ・ 1996年 全受賞語
- 大賞 ・「自分で自分をほめたい」 受賞者:有森裕子(マラソンランナー) ・友愛/排除の論理 受賞者:鳩山由紀夫(民主党代表) ・...