第16回 (1999年)の新語・流行語大賞
新語・流行語の年間大賞
『ブッチホン』・・・小渕首相が自ら命名した自分のあだ名。
小渕首相は雑誌の記者や、首相あてに電子メールを送った一般の人にまで直接電話をして驚かせた。
『リベンジ』・・・高卒ルーキー松坂大輔が敗戦後に口にした言葉。
もともと格闘技のリターンマッチで使う言葉だったが、格闘技のファンであった松坂が野球で使い、あらゆる勝負事で使用されるようになった。
『雑草魂』・・・セリーグの大型新人上原投手をマスコミがこう称した。
松坂とは違い、甲子園とは無縁の高校で控え投手だった巨人上原投手が連日のように投手記録を更新する大活躍。
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YouTubeで見る第16回 (1999年)の受賞語
- ・ リベンジ
- 1999年 大賞 受賞者:松坂大輔(西武ライオンズ) この年、高卒ルーキーで新人最多勝記録(16勝5敗、防御率2.60)を打ち立...
- ・ だんご3兄弟
- 1999年 トップテン入賞 受賞者:古屋光昭他(NHK「おかあさんといっしょ」) NHKの番組「おかあさんといっしょ」で歌われた...
- ・ iモード
- 1999年 トップテン入賞 受賞者:立川敬二(NTT移動通信網・代表取締役) NTTドコモの携帯電話を使ったインターネット接続サ...
その他の記事
- ・ 1999年 全受賞語
- 大賞 ・リベンジ 受賞者:松坂大輔(西武ライオンズ) ・ブッチホン 受賞者:小渕恵三(内閣総理大臣) ・雑草魂 受賞者:上原浩治...